スムースビップの使い方は?バッテリーの充電・リキッドの補充&交換・電源の入れ方

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タールが入っていないスムースビップ、そもそもタールって何が危険なの?

スムースビップは普通のタバコに比べ、タールが含まれていなくて安全、と聞く商品です。
しかし、タールというものが何なのか、含まれていないといってもどの程度なのか、分からない点もたくさんあります。
スムースビップとタールの関係や、タールとは何か、調べたことをまとめました。

 

●タールとはそもそも何?
タールという言葉、よく目にはしますが、どういったものなのでしょうか。
タールとは、有機物質が熱分解されることによって発生する、黒っぽい油状液体のことです。
油状なので粘り気があり、タバコを吸うことで歯や部屋の壁が茶色くなるのはこのタールが原因です。
一般的に「ヤニ」と言われるものは、タールのことを指しています。
また、喫煙者の間でタバコを軽い・重いと言うときは、タールのmg表記が多いものを重いと表現しています。

 

●タールの何が有害なの?
タールは有害物質だ、と言われていますが、何が有害なのでしょうか。
タバコの害として真っ先に挙げられる発がん性ですが、これはタールが数百種類の発がん性物質を含んでいることが大きな要因です。
また、タバコの有害物質としてタールと並んで称されるニコチンは、発がん性こそないものの、依存性が高い物質です。
そしてタールは、このニコチンを肺まで届かせる役割も持っています。
発がん性があり、人をタバコに依存させる物質を届けてもいるとなると、タールが有害であると言われるのは当然ですね。
さらには、タールは細胞に付着する性質があるので、体の中に溜まっていってしまいます。
これが原因で咳や痰が増え、肺などへのダメージにもつながります。

 

●スムースビップの成分にタールはゼロ!ニコチンなどの物質もカット
それではこの有害なタールは、スムースビップには全く含まれていないのでしょうか。
スムースビップの仕組みはリキッドを蒸発させた蒸気を吸う、というものです。
このリキッドには、タールもニコチンも全く含まれていません。
よく軽いタバコにすれば発がん性といった体への害も軽くなると誤解されがちですが、タールが少しでも含まれていれば、その有害性については同じです。
その点、全くタールが入っていないスムースビップは、安心して使うことができます。

 

現在研究も進められている電子タバコ、安心できるものとして上手く使いたいですね。

 

 

スムーズビップの洗浄方法は?洗うタイミングなど徹底紹介!

スムースビップを洗うタイミングや方法、洗わずに交換が必要なパーツなど!
キレイに長く使う上で、必要な情報をご紹介いたします。

 

≪洗えるパーツ≫
・アトマイザー
※リキッド1本使い切ったタイミング、または2週間〜1ヶ月で交換が必要。
・吸い口

 

≪洗えないパーツ≫
・コイル 
※コイルは洗えないので、交換が必要です。
スムースビップはアトマイザーと一体型になっているので、同時に交換することになります。

 

●アトマイザーの洗浄
≪洗うタイミング≫
・リキッドが漏れる時。
※洗浄してもリキッドが漏れる場合は、交換もご検討ください。
・フレーバーを変える時。

 

≪洗浄方法≫
1)バッテリーからアトマイザーを取り外します。
2)接続部分に水分が付着していることがあるので、ティッシュなどでふき取ります。
3)吸い口とコイルを取り外します。
4)タンクと吸い口は水で洗い流してください。
※リキッドが取れにくいときは、ぬるま湯につけ置きしてから洗い流してください。
5)タンクが完全に乾いたら洗浄完了です!

 

●吸い口の洗浄
水で洗い流してください。
リキッドや口紅などが落ちにくい場合は、ぬるま湯につけ置きも有効です。

 

今回いろいろ調べた所、アトマイザーはお手入れも交換も必要なパーツだということがわかりました。
吸う頻度にもよるようですが、常に予備を用意しておいた方がベターだと言えそうです。

 

ぜひこの記事を参考にして、心地よくスムースビップを使い続けてくださいね!