スムースビップの評価はどう?いい評価と悪い評価どちらが多い?

MENU

スムースビップの評価はどう?いい評価と悪い評価どちらが多い?

電子タバコの中でも人気のスムースビップですが、実際使ってみた人の評価はどうでしょうか?
悪い評価といい評価を調べてみました。

 

 

◯悪い評価

 

タバコの煙の感覚があまりないので吸った気がしない。
タバコより軽いので、スムースビップを使った禁煙は無理。
タバコより取り扱いが面倒。

 

◯いい評価

 

水蒸気が思ったより出るので、吸いごたえがある。
タバコと変わらない感覚で使える。
7種類の香りを気分で変えられるのがいい。
香りでリラックスできる。
タバコと違ってニコチンもタールもなくて安心。

 

それぞれ悪い評価、いい評価と分かれました。
どちらの意見もタバコとの比較が多いですね。

 

スムースビップは液体を加熱して、水蒸気を吸う電子タバコです。
その液体(リキッド)のフレーバーを楽しむ癒しアイテムなので、本物のタバコの煙を期待している人には物足りないかもしれません。
なので、今すぐに禁煙したい!という人より、少しずつ本数を減らしたい人や、禁煙中のストレス解消をしたい人に向いているといえるでしょう。

 

スムースビップのリキッドフレーバーはリラックス効果もあるので、禁煙時の癒しや気分転換にもぴったりです。

 

そしてスムースビップはニコチンもタールも含まれていませんので、タバコを吸わない人のリフレッシュタイムにもおすすめします。

 

 

発がん性は大丈夫?リキッドの成分を分析してみた。

最近注目されている電子VAPE、スムースビップですが、たばこや電子タバコのように使用するのでその発がん性について気になる方も多いようです。

 

今回はスムースビップの発がん性について調べてみました。

 

スムースビップはフレーバーリキッドをセットしてそれを熱して使用するのですが、そのフレーバーキットにはニコチンやタールが含まれていません。

 

たばこの成分として良く聞くこのニコチンやタールはどういった物質かというと、ニコチンはたばこ依存性を生じる原因となる物質ですがそれが入っていないので依存症になる心配はありません。

 

また、ニコチンは神経系に影響を与え、動脈硬化などのリスクを高める可能性があるそうです。

 

さらに、タールは発がん性物質が含まれていて肺がんなどのリスクを高めてしまう可能性がありますが、こちらの商品にはタールが含まれていないのでたばこを吸うよりも発がんのリスクは高くありません。

 

では、この2つの成分が入っていないから発がん性は全くないかというとそうではないようです。
フレーバーリキッドに入っている成分の中に発がん性物質に変わる可能性のある物質が入っているようです。

 

たばこよりは発がん性が低いということですが全く発がん性がないというわけではないようなので購入する際にはその点を注意して購入してください。